誰にも頼らず一人で生きていると思っていたらそうではありません。一人では生きていけない。他の人に迷惑をかけずに生きている人は一人もいません。必ず影響し合っているのです。そしてまた、そこには違(たが)う者との出会いがあり、傷つき傷つけ合うのです。
金子大榮先生はこのことを「助けあわねば生きていけないお互いが また害しあわねば生きていけない そこに人間業の悲しさがある」とおっしゃいました。

あなたのお話を聞かせてください。仏さまの前で、一緒に考えましょう。
誰にも頼らず一人で生きていると思っていたらそうではありません。一人では生きていけない。他の人に迷惑をかけずに生きている人は一人もいません。必ず影響し合っているのです。そしてまた、そこには違(たが)う者との出会いがあり、傷つき傷つけ合うのです。
金子大榮先生はこのことを「助けあわねば生きていけないお互いが また害しあわねば生きていけない そこに人間業の悲しさがある」とおっしゃいました。